リモートーワークなら地方で!あなたのニーズに答えます。

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by 縁カレッジ

とどまることを知らず便利になっていくこのご時世、今日ではリモートワークで生計を立てている方も少なくはありません。

実は、みなさんはご存じないかもしれませんが、「リモートワーカー」と「地方での生活」の相性の良さは徐々に認知され始めているのです。

今回は、「リモートワーク」と「地方」という2つのキーワードに焦点を当てながらお話ししたいと思います。

そもそもリモートワークって何?

「リモートワーク」…そもそもこの言葉自体を聞きなれない方も多いかもしれません。

簡潔に説明すると、PCやスマートフォンなどで遠隔で労働を行い、場所に依存することなく生計を立てることです。

一昔前まではフリーランスの特権のような印象がありましたが、近年ではオフィス勤務が義務付けされていない企業なども徐々に増えつつあります。

今こそあまり目立たない「リモートワーカー」ですが、今後も時代の進歩と比例し、彼らはより認知される存在となることでしょう。

現役リモートワーカーに聞く!彼らの悩みとは?

一見、自由奔放に働いているように見える彼らにも悩みはあるようです。

実際にリモートワーカー(IT業界20代男女)の3名にインタビューをしてみました。

3名に共通する最も大きな悩みが「孤立しやすい」とのこと。特定のコミュニティに属せず、人とのつながりがどうしても浅くなるため、モチベーションの維持やらも大変なようです。

その次に「生活習慣が乱れやすい」とのこと。こちらも3名に共通しておりました。確かに出勤や退勤の概念がない分、食生活や睡眠時間が乱れやすいのも想像がつきます。

そのほかにも、筋力が落ちる…家賃がもったいない…日中外に出る機会が少ない…など、様々なお悩みをシェアしていただきました。

レッツ地方デビュー!そんなお悩みを持つアナタに。

都会住みのみなさん、地方の実力をなめてませんか?確かに都会は便利ですし、ビジネスを最前線で行っている方々にとっては都会暮らしは欠かせないでしょう。

しかし、地方には支えあう環境・豊富な健康的な食材・自然と形成される生活リズムや運動習慣など、都会にはない強みがあるのです。

遠隔でも仕事ができるほど便利な今だからこそ、人と人のつながりが薄くなっている今だからこそ、地方に居場所を求めるリモートワーカーたちが増えてきているのです。

また、ご存じない方も多いかもしれませんが、実は地方のゲストハウスで暮らすとなると、都会とは比較にならないほど家賃も節約(半額未満・場合によってはタダ)できるのです。

実は、みなさんが都会の発展に目を向けている間に、地方も負けじと便利になっているのです。もちろん、優雅な自然や、温かい人との繋がりを残したまま。

都会暮らしに満足している方も、そうでない方も、今一度地方に目を向けてみてはいかがでしょうか?きっと、アナタの想像以上の空間が待っているはずです。